ロンドンでのサマー・スクール、最終試験からプレゼン、その後の飲み会まで全部終了しました

思えば長かったようで短かった三週間・・・これで終了です


後は月曜日に飛行機に乗るまで、友達とロンドンで飲んだりして過ごします

結論から言えばこのサマー・スクールの三週間、超勉強しました


特に最初の一週間はペースがつかめなかったことと、そこまで仲良くなれた友達がいなかったので

めっちゃ勉強しましたね・・・英語の文献を読むスピードを挙げなければです

さらに英語に関していうなら、自分は7人メンバーがいるグループでずっとディスカッションしたりしてて、その中の4人がアメリカ人だったのですが、アメリカ英語わからなすぎです

正直、その7人で飲んでてもなんにも聞き取れず、地蔵状態でした・・・・まあ、話題がアメリカのテレビ番組とかお笑い芸人の話だったからかもしれませんが

んでもって、同じ宿舎に住んでてチームも一緒だったイタリア系アメリカ人で、いつもラッパーみたいな口調で話してるペペくんに、『自分の英語どうよ?』とちょっとまじめに質問。
『英語めっちゃよく話せてるよ

でもやっぱりちゃんとした英語過ぎるんだよね、アメリカではhave toなんていったりしないよ、gattaだよ。 でもそういうのを学ぶならアメリカに住まなきゃだからね。』
だそうです

う〜ん・・・でも英語を学ぶ当初からの目的は、仕事で使える程度の英語ができればいいや、だったから、そういった意味ではもういいのかな・・・上をみたらきりがないし・・・

そんなことも考えたりしました

授業のQualityについて言えば、レクチャーはとてもつまらなかったです

世界各国で働いている大学のOBが4・5回ぐらいきて講演をしてくれたときはとても面白かったですが、それ以外の教授の講義は日本のものと同じで、英語じゃなかったら参加してなかったな・・・

午後のケース・スタディはかなりおもしろかったです

あんまり定量的な話をすることはなかったですが、やっぱり国が違えばみる視点がかなり違ってて、一つのケースをかなり掘り下げた気がします・・・これはまたどこかでやりたいな。
結構就活とかでやったケースは、みんなが数字的な裏づけを求めていて、それがない意見は意見じゃないみたいな空気がありましたが、それとは違ったブレイン・ストーミングをみんなでやるみたいな空気はかなり好きでした。
本物のMBAのケースはどんなのなんでしょうか・・・楽しみです

グループ・ワークは最初にちょっと怠けた&みんなが観光をしたがったせいか、あんまり進まなかったせいで、最後の数日はかなり徹夜に近い状態で・・・まあ、うまくできたんじゃないかなと思います

あんなに英語でずっと議論をし続けたことはあまりなかったので、いい経験になりました、日本でもこういうのをやりたいのですが、どうしたらできるかな・・・

場所的にロンドンというのは最高でした。
なんとなく子供のころの記憶があるせいか、ちょっと第二の故郷のように感じます


ニューヨークみたいに、そこまで人が急いでいる感じがないのもとてもステキです

カナリー・ワーフみたいな新興金融街もきれいでしたね・・・そのうるさいところと静かなところの濃淡が個人的に好きです

そんなこんなでもう帰国待ち・・・また同じグループだった人とはビジネスのフィールドで会えたらと思います、なんだかんだでもうすぐ社会人ですから
