久しぶりに日記書きます

ちょっと多忙で、家に帰っても日記かく気力がありませんでした

というわけで、前回書いた内容もかなり忘れている・・・内容かぶったらごめんなさい

とりあえず、毎日企業に通うアメリカ生活をエンジョイしています

大体八時半ぐらいから仕事はじめて、終わるのは六時〜七時ぐらい・・・最長で残ってても七時半ですね

やってるのは毎週内容が変わって、いろいろ経験させてもらえることになってます・・・代表の方がやさしすぎる


もっと『アメリカ=実力主義』な印象が強かったから、邪魔者扱いされていつも五時には帰る生活をするのかと思っていたら、逆に仕事結構たのまれます

でもまあ、特に重要なことはあまりやらなくて、書類整理とか、会議に出させてもらったり、プレゼンテーション用の資料を作ったりなどなどしてます

でもやはりスケールはでかい

先週まで自分はIR(投資家の人に説明したりする、要するに渉外)の部門の手伝いをしてたんですけど、
『いま君が作ってる資料は、来週の中東でのプレゼンで使うから』
とか普通にいわれます

中東かよ

オイルマネーかよ

と心の中で突っ込みつつも、いそいそとパワーポイントをつくりーの、エクセルでデータを整理しーの・・・


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その方は中東へすでに旅立たれました

そして今週は法律関係の仕事を手伝うことに

なんでも、自分の学部が法学部だからなにかやらせてみようってことになったらしい・・・。
いや、日本の大学そんな学部にはいってるからってなにかできるようになるような勉強させてませんよ

笑
それに、自分最近ビジネスのことしか勉強してませんよ

しかも法律英語なんて見たことないっすよ

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言い訳なんて出そうと思えばいっぱいでるわけで・・・

でもいざ英語の契約書とか見てみても、実はそんな難しい単語は使っていないことに気づく

やっぱり日本の契約書と一緒で、なにかしらの『形式』みたいのがあって、それに慣れるまではちょっとてこずりましたが

英語の契約書は『Whereas』をメッチャ使います

笑
英語ということですけど、まだ自分はアメリカ英語の早さについていけてません

でも、面白い現象が起こりました。
あんなにアメリカ英語とイギリス英語の違いが分からなかったのに、なんとなくいまはわかるようになりました


今日も会議にださせてもらって、隣の人と世間話をしたんですが、その人の英語がいやに聞きやすいんで、
Are you British?
ときいたところ、
Ah, You mean, my accent??
っておっしゃいました

わかる


でも実際は、アクセントじゃなくてなんとか文章の感じとか、雰囲気なんですけどね

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なんというか、イギリス英語っぽい文章と、アメリカ英語っぽい文章があることに最近気づきました

例えば、ここに二つの文章があります

Do you fancy to go shopping??
Hey, you wanna go shopping, don't you??
っていう二つの文章(ネイティブじゃないので、なにか間違いがあっても許してください

)があったら、
前者がイギリス英語、後者がアメリカ英語

って感じがしませんか??

自分にもなんとなくとしか言えませんが・・・たしかに二つの英語は違いますね、やっとちょっと実感です

おそらくオーストラリアの英語もまたちょっと違うのですが・・・それはまたいつか住まないとわからないかもしれませんね

アメリカ企業にはいって面白いなと思ったのは、みんなの帰り方です

なにいってるんだって感じですが、そして自分がいまいる企業だけかもしれませんが、みんな帰るとき、幽霊みたいにいつの間にか消えるんです

笑
つまり、みんなにさよならみたいなことを言わないんですよ

だから、いつも面倒を見てくれている人に何か聞こうと思って頭を上げると、その人のパソコンのスイッチがもう切られて帰ってたりします


これはなんか、やっぱり文化的な感じかもしれませんね、日本みたいな『みなさんお先に失礼します』的なものがないのは

かといって、かなりハスキーで元気なスペイン語を繰り出す女性の方は、そこで一番偉い人(経歴みてもかなりの化け物級)にも学校の友達みたいに手を振りながら『See you』って英語でいって帰ったりします


笑
やっぱり自由ですよね

いいのか悪いのかはわかりませんが、自分は日本的なのが好きかな・・・でもみんなに挨拶しないほうが、なんかみんな仕事してるのに帰りづらいな、っていう状況がないのかな??
まだまだアメリカで学ぶことはいっぱいありそうです

